一つ一つのプレー、みんなの想いが結果に!!

2019年3月7日

先日お伝えした第49回日本少年野球春季全国大会・阪南支部予選は優勝し、

支部代表として本戦出場を決めました!

スタンドから必死に応援してくれた4年生以下の選手達、

何が何でも勝ってまだこのメンバーで試合をするんだ!

と、気迫あふれるプレーを連発した選手達

一つ一つの想いが結果に繋がった試合をみせてくれました!!


夏の選手権大会で予選敗退後、

『「一つのアウト」を取る大切さ』

このことをしつこく何度も何度も伝えてきました。

ピッチャーがストライクを投げてくれないとアウトは取れません。

ピッチャーの投げた球をキャッチャーが捕ってくれないと三振は成立しません。

打者に打たれた打球は各ポジションの誰かが捕らないとアウトになりません。

アウトを取るためにベンチの選手は励ましたり、指示したり、声で助けてあげなければいけません。

こうしたみんなの一つ一つの積み重ねが、勝利に繋がっていきます。

それぞれの役割が出来なければ、アウトを取る事はできず、

ゲームに勝つことはできません。

そして、それぞれが役割をこなすために

必死で頑張っていることを忘れてはいけません。

このことを子供達に学んでもらいたくて伝えてきたのですが、

一人一人認め合い、繋げ合い、

見事にやってのけました!!

まだこの仲間で野球ができますね!私もとても嬉しいです!!

3月25日からいざ埼玉県へ行ってきます!

監督 T