恒例の肩・肘の定期健診、体力測定!

2018年10月19日

今月に入り、定期的に肩・肘の検診、野球能力テストを阪堺病院・SCAさんで実施していただきました。

瞬発力、柔軟性、回旋パワー、共に全体的に順調に能力アップしており、前回からの選手個々の努力が形になって表れています。

特に柔軟性は目を見張るほど柔らかくなっている選手がたくさんいました。

普段から、「将来いい選手になりたかったら普段から体のケア・柔軟はしっかりやらないとアカンで。

どっちかといえば今バンバン練習するよりもそういう事をする事の方が大事や。体が柔らかいと怪我しにくい体になるからな。最終的には怪我をしない選手が一番いい選手。今の内からしっかりやっときや。」

と、選手達に伝えています。

例えて言えば、今回も結果の出ている選手は私の話を毎練習時聞いている証拠。うまくなりたいと思っている証拠です。

「監督あんなこと言ってたな。」と思い出し、毎日の取り組みの成果です。柔軟性は一朝一夕で柔らかくなることはありません。

こういった取り組み姿勢をじっくり観察してあげないといけません。必ずプレーに表れます。

 

夏以降、選手達の悔しさや「勝ちたい!」気持ちが練習にもにじみ出ています。私が言わなくても、

「もっと声出そうぜ!みんなで盛り上げようぜ!」

「そんなキャッチボール意味ないやろ。きちっとやろや!」

「ドンマイ!次々!」

自分達で戦う集団の雰囲気づくりも出来るようになってきました。

特に6年生は夏を越えると、体力・技術も格段に上がりますが、心もすごく成長します。

明日から関西秋季大会が始まりますが、成長した彼らと共に戦えるのが非常に楽しみです!

いつも言っていますが、

指導者や保護者が「勝ちたい」ではいけません。

子供達が「勝ちたい」に指導者はサポート、保護者は見守る。この鉄則を忘れないよう一生懸命やっている選手を信じ、自分自身にも言い聞かせながら週末を楽しみたいと思います!!

 

監督 T