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全国大会準優勝!!

2019年4月2日
ついに堺南ボーイズ、小学生として集大成の春季全国大会で決勝戦まで駒を進め、
準優勝に輝きました!!
残念ながら、決勝戦では緊張から浮足立ってしまい、
初回にミスが続いて失点されてしまいましたが、
その後落ち着き出し、
いざ反撃と選手達みんなで諦めず戦いましたが、
最後にダメ押しされ力尽きました。

が、しかし全国中のボーイズリーグ小学部の中で一番最後までこの仲間でプレー出来たことに
誇りを持ってほしいと思います。
予選初戦、夏は予選でコールド負
夏の全国覇者・奈良葛城ボーイズさんを
相手に最終回2アウトからの
逆転サヨナラ2ランホームラン!
から始まり、
準決勝・決勝はコールド勝ち!
みんなでワイワイ楽しく新幹線に乗って東京へ。
埼玉県大宮球場で堂々と入場行進をして、
初戦、神奈川代表を相手にコールド勝ち!
2回戦、ノーヒットノーラン達成!!
休養日の中日は、同じ全国大会・中学部に
出場している先輩を応援に行き、
東京スカイツリーに行って、
リフレッシュして英気を養い、
平日にもかかわらず、仕事を休んで埼玉まで
応援に来てくれた

お父さんお母さんの後押しを受け、

準決勝戦、接戦を制し、いざ決勝戦へ!!
4年生も大阪から駆けつけてくれました!



3年前は1年間で0勝の超弱小チーム。
周りからは全国制覇どころか全国大会に出場すら出来る想像もつかないチーム。
その時から私は、「全国制覇を目指そう!」
と目標を掲げ

・練習時間は短く効率的に。
・球数制限を設ける。
・大人主導の選手の自主性無視の
セオリーサインは出さない。

を基にチーム作りをしてきました。

当初、誰もが笑い、誰にも真に受けてもらえませんでした。

そんな堺南ボーイズが選手達1人1人の意識により
コツコツ努力している選手達を肌で感じ、
同士が増え、
現実にここまでやってきました。
この世界を見れた事、経験させてもらった事に
監督として、選手達に感謝の気持ちしかありません。

選手達本当にありがとう!

天国から大倉総監督も、
「よーがんばったぞ。」
と、いつもの口調で言っているはずです。

6年生13名にとっては、これが堺南ボーイズとしての卒団試合になりました。
全国大会決勝戦が卒団試合。
最高の区切りです。

毎年言っている事ですが、
焦らず急がず!でもしっかり努力はして!!
上に行けば行くほど辛い事苦しい事があり、
自分で乗り越えなければいけない壁はたくさんたくさん出てきます。

怪我に気を付けてみんなこれからもがんばってね!

監督 T



一つ一つのプレー、みんなの想いが結果に!!

2019年3月7日

先日お伝えした第49回日本少年野球春季全国大会・阪南支部予選は優勝し、

支部代表として本戦出場を決めました!

スタンドから必死に応援してくれた4年生以下の選手達、

何が何でも勝ってまだこのメンバーで試合をするんだ!

と、気迫あふれるプレーを連発した選手達

一つ一つの想いが結果に繋がった試合をみせてくれました!!


夏の選手権大会で予選敗退後、

『「一つのアウト」を取る大切さ』

このことをしつこく何度も何度も伝えてきました。

ピッチャーがストライクを投げてくれないとアウトは取れません。

ピッチャーの投げた球をキャッチャーが捕ってくれないと三振は成立しません。

打者に打たれた打球は各ポジションの誰かが捕らないとアウトになりません。

アウトを取るためにベンチの選手は励ましたり、指示したり、声で助けてあげなければいけません。

こうしたみんなの一つ一つの積み重ねが、勝利に繋がっていきます。

それぞれの役割が出来なければ、アウトを取る事はできず、

ゲームに勝つことはできません。

そして、それぞれが役割をこなすために

必死で頑張っていることを忘れてはいけません。

このことを子供達に学んでもらいたくて伝えてきたのですが、

一人一人認め合い、繋げ合い、

見事にやってのけました!!

まだこの仲間で野球ができますね!私もとても嬉しいです!!

3月25日からいざ埼玉県へ行ってきます!

監督 T


いよいよ!!

2019年2月23日
いよいよ明後日24日は、六年生にとって小学生最後の
大会、全国春季大会支部予選が開幕します。


昨年の7期生と共に初出場を決め、共に東京へ行き、
全国の舞台を肌で実感した現六年生達。
楽しかった東京への旅。
初戦敗退し、先輩達全員が大号泣した姿を
目の当たりにしました。

その経験を活かし、それぞれ一年間いろんな壁に
ぶち当たり、乗り越えやってきました。

みんな心が強くなりました。
自信を持って強い気持ちで、
堂々と相手と自分と向き合っていって欲しいと思います。


私は彼らと一緒に野球を出来る日が
一日でも長く続くよう
運が向きますように。
大怪我しませんように。
と勝利の女神に願うだけです。

監督が肩に力が入りすぎたって
一つもいい事はありません。
選手達も力んでしまいます。
プレーするのは子供達。

勝っていても負けていても
思い切りチャレンジできるよう
背中を押し、
少しでも選手達の力になるようアドバイスするのみ。


プレッシャーを感じない緊張しない訳がない!
選手達!
とことん向き合っていろんな事を経験しよう。
これを乗り越えるのが
スポーツの愉しさ!
👍

ОB選手達もたくさん激励してくれてます!

監督 T